本日は少し落ち着き、PCの前に座っています。
2月・3月は私にとっては過密スケジュールで、アタフタと動き回っていました。早いもので、もう3月も終わろうとしています。(苦笑)
2月7日~8日 第16回日本バッハコンクール 全国大会審査
雪の降りしきる中での審査となりました。参加者の方々も交通の乱れ等で大変だったと思います。そのような状況でも、トラブルもなく順調に終了できホッとしました。
久々に小学3・4年生の審査でした。4曲とも課題曲として良い作品を選曲してあり、学ぶことの多い審査でした。響くホールだからこそ注意しなければならないことは多々あり、参加者の方々は、それを肌で感じて行かれたのではないでしょうか。やはり、様式感を持って演奏することは難しいようです。審査をご一緒させていただきました先生方、お世話になりました。
2月23日(祝) 第22回グループ飛翔演奏発表会
オープニングに初めてリズムアンサンブルを導入しました。コロナ以来、一同に集い練習をすることを控えるようになり、教室の仲間意識も気薄になっていました。そこで小学生の生徒さんと大学生のお手伝いを得て、演奏時間6分半という大作に臨みました。集中力が持つのか、全員が同一テンポに乗ってアンサンブルができるのか等心配はつきませんでした。しかし本番に向けて一致団結して成功に導き出す連帯感が生まれました。
その後急速に皆の心がほぐれ、ソロ演奏も一人ひとりの個性を持って実力を出しきれる演奏につながりました。リハーサルの様子では半ば諦めの境地でしたが、生徒たちの頑張りが私の心を軽くしてくれました。 ありがとう!!
3月6日(金) バスティン 活用法セミナー(zoom)
万能教材!バスティン 方式活用法〜秀れたテキストは指導者を助けます〜
というテーマで120分間お話しさせていただきました。パーティーシリーズから聴音の分野を。ベーシックスシリーズからはテクニックを取り上げました。後半は表現力をつけるのもバスティン メソッド。そして最後に、人づくりに大いに役立つバスティン先生 の理念をご紹介させていただきました。
3月11日 指導者としてスタートした時からお世話になったレッスン室移転のため、ピアノも引っ越しました。
新しいレッスン室で心新たにスタートしました!1
長くなりましたが、最後に今春、大学・高校を合格した嬉しい知らせを寄せてくれた生徒たちを記しておきます。
東京芸大・千葉大・東京農大・宇短大(2人)
宇北高・小山高専・宇短附(2人)
たくさんの教え子が新しい春を迎えました。皆さん1おめでとう!!
ピアノで培った細やかな心づかいと粘り根性で乗り切ってください。
小倉郁子